学校生活
SCHOOL LIFE
教育システム
学習時間
週あたり37時間(公立中学校では30時間)の授業を行います。教員は余裕のある授業が展開できるので、単元の内容を丁寧に説明するだけでなく、生徒の興味関心をひくような話を単元に関連させて盛り込んだり、時間をかけて試験の対策をしたりしています。こうして、授業の中で学力をしっかりと定着させます。
特に、公立中学校よりもはるかに多い時間数を主要5教科に充てています。これにより、毎回の「学習の診断テスト」で高い平均点を実現しています。第1・3土曜日にも授業を実施(第2・4・5土曜日は休日)週末にも勉強する習慣を定着させます。
人間育成
藤井中学校では、「なぜ勉強するのか?」という問いを生徒も教員も大切にしています。そして、単に学力をつけるための勉強ではなく、主体性、創造性、人間性を高める教育を重要視しています。知識を知恵に変える、体験学習や理科実験、音楽教育に力を入れています。
例えば、「宿泊学習」や「スキー研修」、地域の人々との交流を通して、独自の体験学習を積極的に行っています。また、オーストリアの民族楽器「プサルター」を音楽の授業に取り入れており、生徒全員が演奏を体験しながら伝統文化の重みを学んでいます。
3年次の5月に実施する「修学旅行」では、東京近郊に行きます。一流企業や難関大学の見学、様々な領域における最先端に触れ、「ものを見る目」を養います。
週に3時間ある「総合的な学習の時間」では、専任外国人教員(アメリカ合衆国)による「英会話」の授業を行っています。そこでは、英語を使って楽しむ活動やゲームを楽しむことで自然と英語力が向上します。丸亀市や坂出市などが実施している国際交流事業への参加を生徒に積極的に勧めています。
放課後プログラム、個別指導
放課後の自学自習と個別指導を実施しています。FAS(Fujii After School Programs)では、生徒が一つの教室に集まり、私語厳禁の環境で自学自習を行っています。また、質問があれば教員が個別に指導できる体制をとっています。
休業中の課外講座
1.夏季休業中:前期・後期(各1週間)の課外講座を実施
2.冬季休業中:2日間の課外講座を実施